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      <title>alpha-random talk</title>
      <link>http://www.alpha-random.com/talk/</link>
      <description>楽しいニュースコラムで知的にリラックス</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Jun 2010 05:09:12 +0900</lastBuildDate>
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         <title>おっぱいを見せても、わいせつにあらず</title>
         <description><![CDATA[
　世の中は鳩山由紀夫首相の辞任表明と民主党の代表選挙に湧いていますが、ここ、alpha-random talk はもっともっと軽やかな話題を提供して参ります。今日のニュースはアメリカのデラウェアから。

　この州のあるビーチで、上半身だけ裸になった数人の男性がちょっとした物議をかもしました。男なら上半身が裸というのは、場所がビーチなだけに当たり前な気もするのですが、そうでもないと。

　この男性たち、実はニューハーフで胸は<font color = "red"><strong>女性のように膨らんでいた</strong></font>のであります。

　ＡＰ通信の記事によると、男性（？）たちはライフガードに服を着るよう頼まれて、当初は拒否していたそうです。ただ、通行人から連絡を受けて警察が到着した頃には、ちゃんと衣類を身に着けていたため、それ以上のトラブルには発展しなかったようです。

　アメリカにも日本の刑法でいう公然わいせつ罪に該当する罪があります。しかし、ニューハーフがトップレスで街を歩いたら、適用されるのかどうか。なかなか難しそうです。

　記事に登場する地元警察官によると、これは違法行為ではありません。なぜなら男の性器がある以上、胸を露出しても公然わいせつの罪には問えないというのです。しかし、ここに問題あり。

　<font color = "red"><strong>裸だったのは上半身だけなのに、なぜ男の性器があるとわかったのでしょうか？</strong></font>

　残念ながら、記事ではそこまで説明されていませんでした。ちなみに記事では男性のことをtransgender man と書いていますが、この言葉は厳密にニューハーフを指すわけではありません。ただし、女性のようなおっぱいがあって「男性の性器がある」と書かれているので、僕が勝手に「ニューハーフ」と訳しているのでありました。最初は性転換手術のことかと思ったんですけどねー。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 05:09:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>その男の盗撮歴は？</title>
         <description><![CDATA[
　スーパーで女性のスカートの中をデジタルカメラで撮影したとして、千葉市の職員（５４歳）が１日に逮捕されました。各社の報道によると、犯人は容疑を認めているそうです。

　それだけのことなのですが、各社の報道を読み比べると、微妙に違うのが気になりました。犯人のコメントです。

　産経新聞<font color = "red"><strong>「盗撮に興味があった」</strong></font>
　毎日新聞<font color = "red"><strong>「興味があって１０年前からやっていた」</strong></font>

　産経のニュアンスだと「興味があって初めてやった」という印象を受けます。一方、毎日新聞だと完全に常習犯ですね。

　いったいどちらが本当なのでしょうか。
　他のニュースサイトも見てみました。

　テレビ朝日<font color = "red"><strong>「仕事のストレスを解消するため10年くらい前からやっていた」</strong></font>
　ＴＢＳ<font color = "red"><strong>「ストレス解消のためにやった。１０年くらい前からやっている」</strong></font>

　やはり「１０年前からやっていた」というのが真相のようです。多数決で決めるような事ではないかもしれませんが、もとの警察発表は同じ内容の筈ですからね。

　それにしてもこの千葉市職員、<font size = "+2">１０年間も捕まらずに盗撮</font>し続けていたという事実に驚きます。ちなみに、犯行を目撃して犯人を取り押さえたのは店内を警戒中の警備員。よくがんばりました。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 02:44:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>赤ちゃんを抱かせてしまう栃木県民</title>
         <description><![CDATA[
　栃木県足利市の子ども用品店で、ある乳児の母が２０代後半の女性に「かわいいので赤ちゃんを抱かせてください」と言われました。あなたがこの母親だったら、どうしますか？　僕だったら、<font color = "red"><strong>ちょっと不気味な感じ</strong></font>がして、ひいてしまうかもしれません。

　しかし、この母親は見知らぬ女に生後３ヶ月の女児を渡してしまいました。そしてそのまま、レジで支払いを済ませて戻ってくると、赤ちゃんが泣き止まない。帰宅しても泣き続けるので病院にいってみると……<font size = "+2">両足太ももを骨折</font>していたことがわかりました。

　その後、赤ちゃんを抱かせた女は店内の防犯カメラで判明し、傷害容疑で逮捕されました。母親が女児を預けていたのは、約５分。この間に犯行に及んだものとみられます。

　冒頭にも書きましたが、僕だったら、見知らぬ女に生後３ヶ月の赤ん坊を抱かせたりしません。ところが、この事件を伝えた毎日新聞の記事では、「捜査関係者によると、声をかけてきた女に抱かれた乳児が負傷したり、様子がおかしくなった事件が同市内では他にも３件確認されており、県警は関連を調べる。」とあります。

　いがいと不用心な人が多いんですね。きっと栃木県は犯罪が少ない土地柄なのでしょう。好意的に、そう解釈することにしました。]]></description>
         <link>http://www.alpha-random.com/talk/2010/06/akchan_dakaseru_tochigi.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 02:02:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>アーノルド坊やは呪われていたのか</title>
         <description><![CDATA[
　「アーノルド坊やは人気者」（原題はDiff'rent Strokes）で主役を好演したゲーリー・コールマンさんが２８日に亡くなりました。なんと、まだ４２歳でした。あの愛嬌のある、ちょっと垂れたほっぺたが印象的でしたね。といっても、おそらく３０代半ば以上の人でないと、なんのことだかわからないのでしょうが。

　実はこの作品、何かと出演者に悲劇がつきまといます。アーノルドの姉役として人気があった女優のドナ・プラトーは妊娠をきっかけに番組を追放され、文字通り落ちぶれたあげくに（この落ちぶれっぷりが凄まじい）、３４歳で<font color = "red"><strong>薬物の過剰摂取</strong></font>で死んでしまいました。その後、その息子も自殺しています。

　兄役を演じた人は今も生きていますが、１度は殺人容疑で逮捕されたこともあります。後に正当防衛で無罪となったようですが。

　そして主人公のコールマン氏は親との金銭トラブルで苦労をして、４２歳という若さで亡くなってしまいました。このためアメリカでは、<font size = "+2">番組自体が呪われていた</font>のだという都市伝説まであるほどです。

　ところで「アーノルド坊やは人気者」はコメディーだったわけですが、個人的には大爆笑するというよりも、ほんわかとしたホームドラマであったように思います。母親を亡くしたハーレムの黒人男子２人が、裕福な白人男性の養子になるという設定からして、古き良きアメリカの香りがいっぱいだったような気がします。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 30 May 2010 04:58:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>鳥取県米子市にみる、父の日の悲哀</title>
         <description><![CDATA[
　「母の日」と言えばカーネーションを贈るのが習わしですが、「父の日」には何を贈るのでしょう。一応、薔薇ということになっているそうです。僕も今日、産経新聞のサイトの記事を見るまで知りませんでした。

　鳥取県米子市でバラを生産する森田園芸という会社が２７日に、市民らを招いて薔薇を摘む体験イベントを開いたそうです。「父の日と言えばバラ」を定着させたいんですね。

　記事によると、参加した市民らは約２０種類のバラが栽培されている１２００平方メートルのグリーンハウスで好みのバラを摘んだようです。さらにフラワーアレンジメントの教室も開いたとのこと。なるほど。売り上げ拡大のためのマーケティング活動というわけですね。

　しかし、<font size = "+2">参加者が８人</font>というのは少し淋しい感じが……。そもそも人数限定のイベントだったのでしょうか？

　しかもコメントで登場する女性は<font color = "red"><strong>７４歳</strong></font>で「父の日には夫にバラを贈りたい」と言うぐらいだから、お父さんは存命でないと推測されます。もっと若い人のコメントはとれなかったのでしょうか。

　いろいろとツッコミを入れてしまいましたが、この記事を報道した産経新聞には敬意を表したいと思います。なにしろ父の日と言えば母の日に比べると存在感が薄い。まあ父親なんてそんなものだと言ってしまえばそれまでですが。

　次回のこのイベント、せめて２０人ぐらいは来てくれるといいですよね……。]]></description>
         <link>http://www.alpha-random.com/talk/2010/05/sadfathersday_tottoriken.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 28 May 2010 02:05:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>４０代セレブの妊娠ラッシュ、頑張ったのは……</title>
         <description><![CDATA[
　フジテレビのアナウンサーである佐藤里佳（４３）さんが第１子を妊娠していたことが明らかになりました。Sanspo.com などで報道されています。９月中旬に出産を予定しているようです。

　僕は芸能マターにとても疎く、恥ずかしながらこの人が誰だか知りませんでした。調べてみると１９８９年にフジテレビに入社し、９６年に５歳年上の会社員と結婚したとのことです。４３歳で出産するというのもなかなか大変そうですが、とにかくおめでたいことです。

　さて、気になるのはサンスポの記事。引用してみましょう。

<BLOCKQUOTE>　海の向こうでは、米俳優、ジョン・トラボルタ（５６）の妻で女優、ケリー・プレストンが４７歳で妊娠し、２１日に“イタリアの宝石”と謳われる伊女優、モニカ・ベルッチが４５歳で第２子を出産したばかり。日本では佐藤アナのもとにコウノトリが飛んできていた。</BLOCKQUOTE>

　なんという強引なこじつけ……。４０代で妊娠したというだけで、フジテレビのアナウンサーがトラボルタの奥さんらと一緒くたにされています。もちろん、セレブな人々が社会に与える影響というのは大きいわけですが、それにしても。

　ちなみにお父さんとなる人は既に４８歳（のはず）。よく頑張りました。サンスポの記事はこの辺りについても触れるべきでしたね。その点ではトラボルタも<font size = "+2">かなり頑張った</font>、ということになるわけですが……。]]></description>
         <link>http://www.alpha-random.com/talk/2010/05/forties_pregnant_rush.html</link>
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         <pubDate>Thu, 27 May 2010 03:54:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>怒濤のリストラ、１０年ぶりの後輩を生む</title>
         <description><![CDATA[
　民主党が政権の座についてからというもの、政治の舞台では「事業仕分け」が世間の注目を集めています。その結果については各分野でそれぞれ賛否両論のようですが、官僚の天下りの餌食になっている財団法人の無駄にメスを入れるのは良いことではないかと、素人としては思います。

　財政再建が必要なのは国だけでなく、自治体も同じなんですよね。そこで今回は青森県の今別町に注目してみます。

　読売新聞のサイトの地域版によると、この今別町は来年度、なんと１０年ぶりに正規職員を採用するとのこと。財政再建のために採用を抑制していたわけですが、<font color = "red"><strong>職員の平均年齢は52.1歳</strong></font>と全国の自治体でも例がないほど高くなっていたそうです。

　職員数は２００１年の１２６人から現在では７５人にまで縮小。実に４割減と怒濤のリストラを成し遂げて、０８年度は連結決算で黒字に転換したそうです。<font size = "+2">やればできる、って</font>ことですね。

　しかし、今後５年間で２５人が定年退職するため、いよいよ新規採用に踏み切るのです。ちなみに来年度に採用するのは２人で、今後も数年の間は毎年２人ずつ採用するそうです。

　だけど、採用される側も大変ですね。新卒ベースで考えれば、もっとも歳が近い人でも１０歳は年上なわけですから。末席の職員として膨大な雑務を引き受けて、苦労しないと良いのですが。でもまあ、これまで<font color = "red"><strong>１０年間も年下の職員がいなかった</strong></font>人からすれば、かわいい後輩になることは間違いないのでしょう。
]]></description>
         <link>http://www.alpha-random.com/talk/2010/05/dotouno_restructuring_kouhai.html</link>
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         <pubDate>Wed, 26 May 2010 01:13:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>ワールドカップと裁判所</title>
         <description><![CDATA[
　いよいよワールドカップサッカー（Ｗ杯）南アフリカ大会の開幕が近づいてきました。日本代表は強化試合で韓国と対戦しましたが、また負けてしまいましたね。本番では、せめて１勝してくれると良いのですが……。

　舞台となる南アフリカ共和国では２４日、Ｗ杯に備えて５６カ所もの臨時の裁判所をオープンしたそうです。もともと南アフリカの裁判所は膨大な犯罪の被告を裁ききれない状態で、裁判の遅延が顕著になっているようです。Ｗ杯の開催期間中はさらに犯罪が増える可能性があるとみて、<font size = "+2">とにかく裁判をガシガシと</font>済ませてしまおうというわけです。

　それにしても５６カ所もの裁判所をまとめて設置できてしまうあたりが、すごいというか、いい加減な感じもします。ロイターの記事によると治安判事（magistrates、軽犯罪の裁判に対応する市民裁判員みたいな制度らしい）や通訳なども大量に採用するらしい。しかし、そんなに大勢の人員をどこから集めるのでしょうか……。

　残念ながら、記事ではそこまではわかりません。

　ちなみに南アフリカでは平均して<font color = "red"><strong>１日に５０人が殺害されている</strong></font>とのこと。裁判所を増やすのも大事かもしれないけど、できることなら、犯罪そのものを減らしてほしいものです。]]></description>
         <link>http://www.alpha-random.com/talk/2010/05/worldcupandcourt.html</link>
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         <pubDate>Tue, 25 May 2010 02:48:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>決闘罪に要注意</title>
         <description><![CDATA[
　昔は殴り合いの喧嘩と言えば男らしさの象徴というか、熱血少年漫画には多かれ少なかれ登場する場面でしたが、最近ではどうも「野蛮だ！」という雰囲気が強くなってきました。

　そんな中、読売新聞のサイトで栃木県の那須郡で県立高校の男子生徒（１７歳）が決闘立会の疑いで逮捕されたというニュースを発見しました。５月２２日の出来事です。

　さて、「決闘立会の疑い」って何でしょうか。実は日本には「決闘罪」があり、記事によるとこれは「あだ討ちなどを禁止するため、<font size = "+2">１８８９年に制定された</font>」とのこと。この中に、決闘に立ち会った人も罪に値すると決められているのですな。

　逮捕された男子生徒は容疑を否認しているそうです。んで、警察は決闘した２人も「決闘容疑」で立件する方針らしい。まあ、当然と言えば当然ですね。

　ちなみに他のニュースサイトも見てました。どこのマスコミもおおむね<font color = "red"><strong>「決闘をさせたとして」</strong></font>という表現になっています。それが正しかったとすれば、とりあえずその場にいた、というよりも、闘いをあおったような感じですかね。通りがかっただけなのに「立ち会った」などと言われたら、たまらんですね。

　というわけで皆さん、決闘はしてもいけないし、<font size = "+2">立ち会ってもいけない</font>のです。よく覚えておきましょうね。]]></description>
         <link>http://www.alpha-random.com/talk/2010/05/kettouni_chuui.html</link>
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         <pubDate>Sun, 23 May 2010 22:04:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>バイアグラを飲み過ぎたら</title>
         <description><![CDATA[　さて今日の話題はドイツから。

　人気バンド「トキオ・ホテル」のギタリスト、トム・カウリッツがバイアグラを過剰に摂取して、寝込んでしまったとのことです。

　このバンドはちゃんと、ユニバーサル・ミュージックが日本語のホームページを設けています（<a href="http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/tokio_hotel/index.html">こちら</a>）。珍しいですね。ドイツのバンドといえば、僕はスコーピオンズぐらいしか知りませんが。って、歳がばれますね。

　本題に戻りましょう。ロイターの記事によると、このギタリストはバンドがツアーでアジアを回っているときに、何者かにバイアグラを売りつけられ、ついつい飲み過ぎてしまった。何しろ<font color = "red"><strong>まだ２０歳</strong></font>ですから、若気の至りと言ったところでしょうか。

　……って、<font size = "+2">２０歳でバイアグラが必要</font>だったのか？

　実は本人もそう思って販売人に「必要に見えるかよ？」と却下したそうです。しかし販売人に「そうは見えないけど、とりあえず試してみたら」と言われて、１つ、２つ、３つと飲んでしまったとのこと。

　それでどうなったかというと、翌日から数日の間は激しい頭痛に見舞われて、視界がぼやけた状態になったそうです。数日後には回復したようなのですが、その程度で済んで良かったというか、なんというか。

　しかし、このギタリストが買って飲んだのは<font color = "red"><strong>本当にバイアグラだったの</strong></font>でしょうか？　実はだまされて全く違う薬を飲んでいた可能性も否定できませんね。まあ何にせよ、必要もないのにバイアグラを飲むのはやめましょう、ということでした。]]></description>
         <link>http://www.alpha-random.com/talk/2010/05/toomuchviagra.html</link>
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         <pubDate>Fri, 21 May 2010 03:58:46 +0900</pubDate>
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         <title>ど根性アスパラガス</title>
         <description><![CDATA[　「ど根性野菜」が流行したのはいつ頃でしょうか？　恥ずかしながら、もう思い出せません。

　ウィキペディアで調べてみると、これまでマスコミに登場したのは主に大根、茄子、それにミカンなどが主流だったようです。ミカンって、不自然な感じがしますが……。

　今回はグリーンアスパラガスが、ど根性野菜の仲間入りを果たしました。朝日新聞のサイトによると、「北海道美唄市中心街の国道１２号沿いの歩道で、グリーンアスパラがアスファルト舗装を突き破って伸び、通行の市民を驚かせている。 」とのこと。

　<font color = "red"><strong>それがどうした、と言われたらそれまで</strong></font>ですが、ちょいと和みました。「ダメかと思ったけど、生命力がすごい。まだ出るかも」とコメントしている郵便局長さんも微笑ましい感じです。

　もっとも、<font size = "+2">アスファルトの補修にもお金がかかる</font>でしょうから、国や自治体の財政問題でもあると考えると、そうも言ってられません。そんな突っ込みがなかったところからすると、朝日新聞にしては優しい記事だと言えるかもしれないですね。
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 20 May 2010 01:33:24 +0900</pubDate>
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         <title>ついに登場、純金を買える自販機</title>
         <description><![CDATA[　ここのところ、ギリシャの財政問題を発端として欧州の統合通貨、ユーロの下落が注目を集めています。世界的に株価も大きく下げて、代わりに値上がりしているのが金。そう、ゴールドなのです。

　そんなタイミングを狙ったのかどうかは分かりませんが、中東のドバイにはついに、純金を売る自販機が登場しました。５月１３日のロイターの英文記事によると、自販機はドイツの起業家が開発したもので、エミレーツ・パレスというホテルに置いてあります。最大１０グラムの金の延べ棒から金貨まで、品揃えが３２０種類もあるというから驚きです。

　しかし、値段はどうなっているのでしょう？　価格変動が激しい金のことだから、商品市場で金が高騰している間に自販機で買えば、差額分を儲けられるのでしょうか。

　そうはいきません。なんとネットにつながったコンピューターシステムで、１０分おきに価格が更新されるのだとか。

　しかし、まだまだ世界経済が安定したとは言いがたいこのご時世に、何ともバブリーな自販機が登場したものだと感心してしまいます。もっとも、自販機が設置されたホールの天井にも金が使われ、このホテルで飲む<font color = "red"><strong>カプチーノには金箔</strong></font>がまぶしてあると記事に書かれているぐらいだから、カネはあるところにはある、ということなのでしょう。

　残念ながら、記事には自販機での決済方法は書かれていませんでした。写真を見る限り、クレジットカード用とみられる挿入スペースとテンキーがあるのですが。現金しか受け付けなかったら、危ないですねー。ていうか、<font size = "+2">札束を入れるのが大変</font>そう。

　まあ、私が使うことはないので、心配してもしょうがないのですが……。]]></description>
         <link>http://www.alpha-random.com/talk/2010/05/junkin_dispenser.html</link>
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         <pubDate>Wed, 19 May 2010 02:05:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>夫に捨てられた、と感じたら</title>
         <description><![CDATA[　今日の話題は「夫に捨てられた」と感じた奥さんの話です。舞台は南米のパラグアイ。

　今週の水曜日（１４日）は、バレンタインデーでした。その日、専業主婦のマリア・エステラ・リマさんがラジオの番組に登場し、夫が１０メートルもの長さの蛇に飲み込まれてしまった、という悲劇を語りました。後に蛇は地元の男性２人によって殺され、死んだ夫の遺体も回収されたそうです。

　ロイターの記事によるとマリアさんは3人の子供を育てており、マリアさんがラジオを通して視聴者に援助を求めたことも影響したのか、この話題はさっそく新聞などのメディアでも取り上げられ、全国に広がりました。

　ところが。

　2日後には、夫が蛇に食べられた、という話がすべてでっち上げであることが判明しました。地元の検事が事件について調べたところ、マリアさんの夫は至って健康で、農場で働いている姿が目撃されたとのこと。

　しかしまた、なぜそんな嘘を？

　マリアさんが検事に語ったところによると、<font color = "red"><strong>「夫に捨てられたと感じたから」</strong></font>というのが理由のようです。記事にはそれ以上のことは書かれていないのですが、自分の相手をしてくれないことに腹を立てて、死んだことにしてまおう、という考えだったのでしょうか。ついでに視聴者から生活支援をだまし取ろうという魂胆もあったのでしょうが……。

　渋谷バラバラ殺人事件とはまた、別の意味で怖いものがあります。既婚男性のみなさんは、奥さんのケアを怠らないようにしましょう。]]></description>
         <link>http://www.alpha-random.com/talk/2007/02/ottonisuteraretara.html</link>
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         <pubDate>Sat, 17 Feb 2007 06:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>妻の車を壊したら</title>
         <description><![CDATA[　すっかり久しぶりの更新になってしまいました。何とも気まぐれに復活したり、更新が途絶えたりするalpha-random talk です。

　今日の話題はアメリカのカリフォルニア州から。

　ある男性（３５）が週末に車で出かけたところ、いきなり誘拐されそうになりました。ＡＰの記事によると、男性は銃を突きつけられ、２人の誘拐犯にサンタ・ローザというところへ運転するよう指示されたのですが、わざと車を事故らせて、どさくさにまぎれて逃げることができたのでした。

　しかし後に、警察の事情聴取でこの話が男性のでっち上げであることがわかりました。なぜそんな話をでっち上げたのでしょうか？

　実はこの男性、妻の車を事故で壊してしまい、<font color = "red"><strong>奥さんに怒られるのが怖くて嘘をついた</strong></font>のだとか。

　警察は男性を起訴することも検討しているそうです。身から出た錆とはまさにこのこと。

　残念ながらこのＡＰの記事には、男性の妻の反応については書かれていません。それにしても、男性が誘拐事件をでっちあげてしまうほどに恐れた奥さんというのは、いったいどんな人だったのでしょうか？　気になります。]]></description>
         <link>http://www.alpha-random.com/talk/2007/02/tumanokurumakowashi.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 01:59:48 +0900</pubDate>
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         <title>ロマンチックなひったくり</title>
         <description><![CDATA[　これはヤフーのトップページにも出ていたニュースなので見た人も多いかもしれません。舞台は大阪です。

　３３歳無職の男が、女性会社員（２２）の手提げバッグをひったくって逃げました。時事通信の記事によると、男はその後、女性の家に「財布と携帯を拾った」と嘘のメモを置いて、お礼をもらおうとしたようです。

　で、バッグを盗まれた女性とその母親が待ち合わせ場所に行くと、男がその母親に一目ぼれしてしまいました。しかも、なんとその場で「付き合ってくれ」と告白したそうです。ある意味、なかなかロマンチックで行動力のある男です。

　しかしというか当然というか、母親はこれを拒否します。すると男は「付き合ってくれなければキャッシュカードを悪徳業者に渡すぞ！」と脅し始めました。振られてやけっぱちになったのかもしれませんが、女性を口説くテクニックとしては、あまり有効とは思えません。

　おそらくこのあたりから警察が登場したものと思われますが、記事には逮捕までのいきさつは書いてありませんでした。男が素直にお礼を受け取っていたら、だましとおせたのかどうか、疑問が残ります。

　ちなみにこの母親は４３歳。引ったくりの男より１０歳も年上です。よほど若々しい母親だったのか、あるいはこの男が<font size ="+2">熟女マニア</font>だったのか。気になりますね。]]></description>
         <link>http://www.alpha-random.com/talk/2006/08/post_3.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 24 Aug 2006 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
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