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ど根性アスパラガス

 「ど根性野菜」が流行したのはいつ頃でしょうか? 恥ずかしながら、もう思い出せません。

 ウィキペディアで調べてみると、これまでマスコミに登場したのは主に大根、茄子、それにミカンなどが主流だったようです。ミカンって、不自然な感じがしますが……。

 今回はグリーンアスパラガスが、ど根性野菜の仲間入りを果たしました。朝日新聞のサイトによると、「北海道美唄市中心街の国道12号沿いの歩道で、グリーンアスパラがアスファルト舗装を突き破って伸び、通行の市民を驚かせている。 」とのこと。

 それがどうした、と言われたらそれまでですが、ちょいと和みました。「ダメかと思ったけど、生命力がすごい。まだ出るかも」とコメントしている郵便局長さんも微笑ましい感じです。

 もっとも、アスファルトの補修にもお金がかかるでしょうから、国や自治体の財政問題でもあると考えると、そうも言ってられません。そんな突っ込みがなかったところからすると、朝日新聞にしては優しい記事だと言えるかもしれないですね。