ハワイのカリビアン
私事で恐縮なのですが、今、夏休みでハワイに来ております。だからなんだといわれると困るのですが、時差の都合でブログの更新が19時間遅れになります。この書き込みは9日の午前8時という設定ですが、日本では既に10日の午前3時……。ちなみのこの時間はサッカーワールドカップの決勝戦が始まる時間ですね。アメリカは欧州ほどサッカーの人気はありませんが(競技人口は多いのに)、一応、ハワイでも決勝戦は生中継で見られるようです。
さて、そのアメリカですが(なんのアメリカだ)、北米で映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編が公開されて、公開初日のチケット販売が63億円を超えて記録を更新したそうです。この映画はジョニー・デップが主演なんですね。会社の後輩(女)に「ジョニーが出てる映画は何でも見ます!」とか言うやつがいて、「ヘイ、ジョニーとえいば横浜銀蝿だぜ」と思った僕ですが、なんにせよ、この作品は第1作を評価する人が多かったんですね。
日本でもかなり期待されているようで、オリコンの調べによると、夏休みの映画でもっとも期待されているのが「パイレーツ2」とのこと。トム・クルーズの「ミッション・インポッシブル3」を2位に抑えての1位だから、期待の度合いも相当なものではないでしょうか。ちなみにこの夏に期待されている映画のランキングは3位に「ゲド戦記」、4位に「日本沈没」と続きます。「日本沈没」は今、原作者の小松左京氏が自伝を日経新聞の「私の履歴書」に連載しています。期待の作品が盛りだくさんの夏ですね。
今日はすっかり世間話になってしまいましたが、ハワイに来てニュースモードから休息モードに切り替わっているのでご理解ください。