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電気アナル

 海外ニュースの中でも中東情勢に関するものはどうにも血なまぐさいものが目立ちます。たまにはこのコラムに登場するような話題はないのかなー、と思っていたところで、1つ出てきました。

 先週末、パキスタンで服役中の囚人が目を覚まし、下腹部に痛みを訴えました。何が原因かと医者が診てみると、なんと、お尻の穴に電球が詰まっていたのです。ロイターによると、この男性は28日の水曜日にようやく1時間半の手術で電球を取り除いてもらったそうです。

 男性は手術で電球が除去されるまでの数日間、何も食べずに水だけで過ごしたとのこと。普通に食事をすれば自然に出てくるんじゃないかなー、とも思ったのですが、どうやら中で電球が割れてしまう危険性があったようです。

 医者曰く、「もし中で電球が破損していたら、とてもとてもややこしい状況になっていただろう」。

 ……割れなくて良かったですね。

 しかしなんでまた、肛門に電球を入れたりしたのでしょう? この記事よると、男性は医者に指摘されるまでそこに電球が入っていることを知らなかったのだそうです。ということは、ほかの囚人か誰かがこっそり仕込んだということになるのですが、常識的には、そんなことをされれば眠っていても目が覚めそうなものです。自分で入れたのだとしたら、かなりハードなアナルプレイです。うーむ。

 もう一つ不思議に思うことがあります。このニュースそれ自体への疑問でもあるのですが、電球ってお尻の穴に入れられるものなんですね? というか、外から入れられたのに、出すときには手術が必要、というのが不思議。そのような経験がある人は、ぜひお知らせください。