« フリーターはお金持ち? | Main | 小泉内閣メールマガジン、人気あり過ぎ »

トイレで××××した大胆な公務員

 今日の話題はサッカーのワールドカップで上々のスタートを切ったイギリスからです。英国にはRPAという、日本で言うところの独立行政法人のようなものがあります。Rural Payments Agency の略で、英国政府の環境や食料政策を担う省の外部組織です。田舎の農業振興みたいなことをやっているようです。

 そのRPAの職員の1人が解雇され、もう1人が降格処分を受けました。理由は、勤務態度がよろしくないということです。具体的に何をしたのかというと、素っ裸でファイル棚からジャンプしたり、職場のトイレでエッチをしていたり、とロイターが報じています。

 さらに仕事場で麻薬をやったり、嘔吐したものをコップに入れて受付に置いておくというイタズラまでしていたそうです。半分ぐらいは犯罪ですね。発覚のきっかけは、内部告発。反感を持った職員が幹部に通告したのです。

 ところでこの記事を読む限りでは、解雇・降格された2人の職員が男性だったのか女性だったのかがわかりません。スッポンポンになって仕事場で飛び跳ねたりするぐらいだから、多分、男だろうとはおもうのですが。あ、でも、トイレでセックスをしていたということは、1人は女性なのかな……。

 なんだか気になったので、ロイターの情報源になっている地元新聞などを見てみました。が、いくつかの元記事はありましたが、問題職員の性別まではわかりませんでした。新たにわかったのは、この2人が「犯行現場」をビデオカメラで録画されていたことと、地元の住民がマジで怒っている、ということでした。

 そりゃまあ、怒りますよね。税金で給料払ってるのに、何事かと。そういえば日本でも、大蔵省(当時)の人々がノーパンしゃぶしゃぶでなんとか、という話がありました。あれは汚職だから今回の件とは事情が違うわけですが、「公務員の不祥事」と「すっぽんぽん」の2つのキーワードでつい連想してしまいました。