ストリーキングに使ったビキニが高く売れる
昨日は日銀の福井総裁が村上ファンドに出資していた件で、利益として「多い年は数百万円」を得ていたと発言しました。1000万円を出して年間数百万円ですか。凄い利回り、いいですなぁ。
お金の話をしているとむなしくなるので、本来のalpha-random talk に戻りましょう。今日の話題はニュージーランドから。
最近行われたラグビーのニュージーランド対アイルランドの試合で、ある女性がビキニ姿でフィールドに乱入しました。フーリガンですね。女性は間もなく取り押さえられ、警察に200ニュージーランドドルの罰金を徴収され、裁判所からも130ドルを支払うよう命じられました。
ところがこの女性、このとき来ていたビキニをネットのオークションに出品。AFPがこの記事を配信した段階で、既に4000ドルにまで値上がりしていたようです。いくつかの記事を読んでみると、どうやら最初からこれが目的でストリーキングを決行したらしい。記事には金曜日がオークションの期限だと書かれていたので直接そのオークションサイトを探してみましたが、残念ながら既に終了していて見つけられませんでした。
それにしても、ストリーキングに使われたというだけでは、どう考えても4000ドルの値打ちはないと思うのですが。この辺がラグビーが盛んなニュージーランドならではの出来事と言えるのでしょうか。
この件ではストリーキングをした女性の元彼氏が地元紙のインタビューに登場し、「あのビキニは俺がプレゼントしたんだ。もうけは俺に還元すべきだ」と主張しているようです。なんと彼女の豊胸手術や整形手術の費用もこの人が出したのだとか。でもそんなこと暴露したら、もらえるものももらえなくなるよ……。
この女性が警備員に取り押さえられる瞬間の写真がニュジーランドのニュースサイトにありました。なんだか凄く嬉しそうです。