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神は死んだ、のか?

 今日の話題はウクライナの首都、キエフから。

 日曜日の夜、来場者でいっぱいの動物園で、一人の男がライオンが暮らす「島」へと降りていきました。ロイターの記事によると、この男、「神が存在するなら、きっと助けてくれる!」と叫んでいたそうな。

 それを見た雌ライオンはまっすぐ男へと向かい、ぶちのめし、あっさりと動脈をかき切ってしまいました。そして男は死亡。神は存在しなかったようです。

ていうか聖書ではキリストが「神を試してはならない」とかいっていたような気がします。記事には男がキリスト教徒だったのかどうかまでは書いていないので、男が何を考えていたのかはさっぱりわかりませんが……。

 ちなみに僕は2001年11月のalpha-random talk の「アフガンの風に立つライオン」という書き込みで、おかしな男に戦いを挑まれたライオンの話を紹介しています。ライオンというのは強いが故に、こうしたおかしな輩にからまれる宿命にあるのかもしれません。