ビバヒルファンにバッドニュース
アーロン・スペリングという、日本でも長年にわたって放送された「ビバリーヒルズ高校白書」(後に青春白書)のプロデューサーが23日に亡くなってしまいました。83歳。このプロデューサーはいくつものヒット番組を制作したテレビ界の大物なのですが、僕の世代ならやはり、ビバヒルが一番有名なのではないでしょうか。
ほかに有名な番組は「チャーリーズ・エンジェル」(1976年から81年)、「ダイナスティ」(1981年から89年)などです。ギネスブックには「世界で最も多作なテレビプロデューサー」として紹介されているようです。
ビバリーヒルズ青春白書ではこの人の娘(トリ・スペリング)が「ドナ」の役で10年間のシリーズを通して登場します。大学の卒業式の日までバージンを守り抜く、清純派ですね。親の七光りでドラマに出続けたことには議論もありました。
父親のアーロン・スペリング氏は今回の訃報の記事を見て、それからネットで検索して初めて顔写真を見ました。ぎょろっとした目が父と娘でそっくりです。
ビバリーヒルズ青春白書のファンとしてはちょっとわびしいニュースでした。どうでもいいことですが、僕がビバリーヒルズ青春白書に登場するキャラで一番気に入っているのはバレリーです。