お隣さんのペットがライオンだったら
さーて、かなり久しぶりの更新ですぞー。
最近はいろんなペットを飼う人が増えているようですね。僕は先日、イグアナをペットに飼っている人に出会いました。寒いと発情して、愛情表現で飼い主に何度も噛み付くのだとか。飼い主さんの腕が傷だらけで、事情を知らない人が見るとリストカットにも見えてしまうかも……。
さて、アメリカのケンタッキー州ではライオンをペットに飼っている家族に対して、周辺の住民がライオンを家で飼うのはやめるように求める騒動がおきています。APの記事によると、このキティーと名づけられたライオンを飼っているコリンズ家の人々は「誰にも迷惑をかけていない」と反論しているようです。そういう問題ではないような気もしますが。
この問題をケンタッキー州の州法に照らし合わせると、一応、危険な動物の持ち運びを禁じる法律はあるそうです。しかしこの場合は持ち運んでいるわけではなく、家の中で飼っているだけ。危険な動物といっても、「コリンズ家には5歳、3歳、1歳と3人も子供がいるけど、みんなライオンと暮らしても大丈夫だ」という議論もあるわけです。そんなこんなで、決着は自治体当局の判断にゆだねられるそうです。
ではそもそも、このコリンズ家はどこからこのライオンを連れてきたのでしょう?
APの記事を読むと、なんと「3年前にフリーマーケットで買ってきた」とあります。当時はまだ小さな赤ちゃんだったのだとか。
ていうか、フリーマーケットでライオン買うなよ……。