買った下着と盗んだ下着の違い
ちょいと前の話になりますが、今月10日、岡山県で土木作業員の男(38歳)が下着泥棒で逮捕されました。日刊スポーツの記事によると、この男の自宅からはなんと女性用の下着と水着が約3000点も出てきたそうです。
すごいですねー。1993年頃から70回ぐらいに渡って、民家に干してあるものや、スーパーに陳列されていたものを盗み続けてきたようです。以前このコラムに登場した、35年をかけて450回も泥棒をした男(記事)にはかないませんが、今回逮捕された下着泥棒も13年ぐらいやっていたわけだから、なかなかのキャリアです。
逮捕された男の供述。「女性に興味があった。下着は自分ではいたり、着けたりしていた。通販で買っていたが満足できなかった」
うーむ。買った下着と盗んだ下着では、はいたときの心地が違うのでしょうか? 買ったばかりの新品の方が新鮮な感じがして良さそうなものですが。好みの問題かも知れません。
ところでこの男、北は北海道から南は四国まで、全国各地の建設現場を渡り歩き、11道県で盗みを働いたそうです。警察が押収した下着は「全国中古下着コレクション」といったところでしょうか。