コンドーム入りのスープ!
最近は狂牛病だの、インフルエンザにかかった鶏だのといろいろあって、食の安心・安全が改めて話題になっています。
しかし、いくら何でもコンドーム入りのスープはひどい。
ヤフー英語版のロイターによると、昨年2月にアメリカのカリフォルニア州で、48歳の女性が発見したそうです。この女性がレストランを経営するマコーミック&シュミックスという会社を訴えて、最近になってやっと和解しました。和解額などは明らかにされていません。
記事にはあまり詳しく書かれていないのですが、スープにコンドームが入っていたことは事実のようです。しかし、どう検証してみても原因がわからないとのこと。
女性はこの事件で「不安で憂鬱になった」と主張して訴訟を起こしました。軽いトラウマという感じでしょうか。レストラン側にしてみれば女性の主張は「ばかげている」わけですが、そこは訴訟社会のアメリカですから、大げさに言われても仕方ありません。
コンドーム入りのスープを客に出して、裁判で勝てるわけがない。
この会社の経営がその後どうなっているのか、気になるところです。ニュースに出たということは、噂が広まって大変なことになっているかも……。