「片言の日本語」の謎
正月早々、強盗とか火事とか事故とか事件のニュースが多いですね.もっとも、普段は政治や経済でニュースがいろいろあって、こうしたニュースがあまり前面に出ていないだけなのかもしれませんが。
その強盗のニュースでひとつ、疑問に思うものがありました.NHKがある強盗事件を報道したとき、アナウンサーが「外国人風の犯人は『マネー、マネー』と片言の日本語で○○さんらを脅し……」と言っていたのです。
この類の強盗、みんな「外国人風」という印象があります。それでいいのかというか、外国人に対する偏見を生み出しそうで怖いものがあります。しかし、問題はそこではありません.
「マネー」は「片言の日本語」じゃないだろ!
NHKにもしっかりしてほしいものです。