« 人生に新しいチャレンジ | Main | クリスマスの悲劇 »

(電車を)運転中にタバコで一服

 さーて、ついにアメリカでも狂牛病が発見されました。もともと全頭検査をしていたわけでもないから、1頭いたということは、ほかにもかなりいるのではないかな、と疑ってしまいます。僕は狂牛病の話題になると、自然が本気で反逆しているような気がして怖くなります。日本でも発生しているから食料自給率の問題とはあまり結びつかないのかもしれませんが、「食」を巡る問題の深さを感じます。

 ああ、また出だしから堅い話をしてしまった……。

 ところで車を運転する皆さんは、運転中にタバコを一服、なんてことはありますか? タバコなんぞは吸わないに越したことないわけですが(とかいいつつ自分も吸う)、運転中のタバコって危なさそうですよね。携帯電話よりはマシかもしれませんが。

 JR西日本の運転手はこの「ちょっと一服」を電車の乗務員室の中でやってしまいました。JR西日本はこの運転手を処分する方向で検討しているとのこと。時事通信の記事によると、本人は「今回が初めて。魔が差した」と話しているそうです。アメリカの狂牛病みたいだ。

 この「ちょっと一服」事件、19日の午後に、JR東海道線が山崎から高槻に向かっている最中に起きました。どうしてばれたのかって? 記事によると、踏み切り待ちをしていた人が見つけたらしい。

 見つけた人、すごい動体視力です。イチロー並かも?