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日経記者、クラクションにぶち切れる

 クラクション。それはもちろん、自動車には必要不可欠なものです。
 しかし、近くで鳴らされるとうるさくてたまりません。
 疲れていたりすると、かなり気が滅入ります。

 かといって、それにぶち切れて人を殴ったりしてはいけません。

 日経新聞の社会部記者が、酔っぱらってそれをやってしまいました。
 大阪で20日、軽自動車の運転手さんの顔を窓越しに殴ったのです。
 しかも殴られた運ちゃん、人違いだったというからかわいそう……。

 ちなみにこの事件、発生したのは午前7時40分。
 そんな時間に泥酔してていいのか、日経新聞よ。