女性の方が不況に強い
さてはて、日経平均株価も不安定なこのごろです。本当にもう、不況不況、ってとにかく僕は日本に帰国してから10年間、そんな話ばかりを聞いています。せめてアメリカの株価が回復すれば日本にも好材料となるのでしょうが、なかなかそうもいかなさそうです。
とにかく、アメリカもいよいよ不景気な感じになってきたわけですが、USA Today の記事によると、そう言うときも女性は強いというのです。強いというのは、要するに、女性は失業しにくいのですね。米国の経済が下向きになった過去三回の男女の失業率を比べてみると、3回とも女性の方が男性よりも失業率が低いのだとか。
なぜか。それは女性の方が不景気でも需要が減らない専門職が多いからなのです。つまり、看護婦とか、学校の先生とかですね。
んで、この記事はさらに踏み込んでこう指摘します。「この現象が続けば、誰が家事をするかという家庭内の判断にも影響を及ぼしそうだ」。
それはつまり、こういう感じでしょうか。「私の方が稼いでるんだから、あんたがちゃんと皿洗いぐらいしなさいよ!」 ま、そんなことは、いわれないでもやるのがいいのでしょう。
……はい、そうします。(自己完結してしまった)