熱血教師、下半身も熱血
新聞報道などを読んでいると、世の中には実に多くの痴漢がいます。しかし同じ痴漢の中でも、警察と教師ほど新聞記事にされやすい人々はいないでしょう。個人的には「教師や警察だって人間だよ」と思うのですが、そう思いながらもついついここで取りあげてしまう僕は、あまり慈悲のない野郎です。はい。
今日は熊本県から。公立中学の男性教師(29歳)が、県の教育委員会から懲戒免職の処分を受けました。時事通信の記事によると、女子生徒の下半身を下着の上から触っていたということです。
より具体的に説明すると、この先生は女子生徒寮の宿直をしていて、その寮で中学2年生の女の子に担当教科を指導していた。んで、午前1時頃になってこの女子生徒が「肩が凝った」と言うので、先生は生徒を畳の上に寝かせて、肩揉みを始めた。
しかし、途中から女子生徒が眠ったように見えたらしく、次第にムラムラッときたのか、20分間に渡って生徒の下半身をなでなでしてしまったのです。……ちょっとまて、午前1時ってあんた、そんな時間まで一緒に勉強している先生って、けっこう熱血教師なのではないか。息子さんまで熱血してしまったのが悲劇だ。
ちなみに、「マッサージ」と言いながら女子生徒の体を触っていた先生は、過去にもこのコーナーに登場しています(2000年6月10日を参照)。マッサージは痴漢教師の常套手段のようですな。女子学生のみなさん、気をつけましょう。