60人も奥さんがいる生活って……
時は1970年代の前半、和歌山県出身の玉本敏雄という人物がいたそうです。この人は当時、タイ北部のある地方で10代の現地妻を11人も作って暮らしていた。んで、婦女暴行容疑などで摘発された(当たり前か)。
その後の経過は良くわからないのですが、時事通信の記事によるとこの人(現在68歳らしい)、今度はカンボジアで「ハーレム」しているのだそうです。抱えている奥さんの数、実に60人。
おいおいおいおい。60人も養ってどうするんだ。一晩に2人の相手をしても、全員の相手をするには1ヶ月もかかるじゃないか。あるいは、それとも……? と、アダルトな話題はここまでにしておきましょう。
それにしても、60人の生活費っていくらかかる? と思ったら、記事に詳細が書いてありました。「60人に毎月100ドル前後の現金を手渡し、生活を援助している」、ということです。いくらなんでも60人で月100ドルってことはないよね……。ということは、1人100ドルとしても、60人もいたら6000ドルじゃないですか。裕福だねぇ。け。
ちなみにこの玉本という人をGoogle で検索したら、8件出てきました。年表の一部にこの人が人身売買で逮捕された、っていうのが一行書かれているだけのものがほとんどで、結局この人、どんな人なのかは詳しくは分かりませんでした。うーん、謎。