104歳で歯が生えたロシア女性の真相は?
先週末、親不知を抜いたんです。治療の後も6時間ぐらい、延々と血が口にたまり続けて、げんなりしてしまいました。歯は大事だな! と痛感したのであります。
と、そんなところへ。
なんとロシアでは104歳のお婆さんに新しい歯が三本も生えてきたというではないか。原因は不明だそうだ。んで、世界の最年長記録。ギネスブックにも載るのだろうか。
しかしこのニュース、記事が異様に短いのです。先日文字を大きくした読売新聞の記事はたったの12行でした。英語版ヤフーでロイターの記事もあったのだけど、それにも詳細は書かれていなかった。
だって気になるでしょ? 永久歯が抜けてからまた歯が生えたのか、あるいは乳歯が抜けてから90数年たっても永久歯が生えてこないという状況だったのか。はたまた、乳歯が104歳まで生き残っていたという可能性もある。
さすがにロシア語のニュース記事を読むのは骨が折れそうだし……。今頃、歯科医の学界は大騒ぎになっているのであろうか。うーん、納得いかないよ、今日は。