死んでも当選した執念の議員
いやぁ〜、白熱してますね、アメリカの大統領選挙。世界最強の超大国のリーダーが決まるわけだから、それも当然といえば当然でしょうか。どさくさ紛れに、いつの間にか総理大臣になっていた我が国の元首とはわけが違います。
マスコミが一斉に誤報をするわ、フロリダ州は再集計するわ、決着がつかないわ、……と大騒ぎに隠れて余り報道されてませんが、アメリカは実は、議会選挙でも熱くなってました。クリントン大統領の奥さんのヒラリーさんがニューヨーク州で当選したという、あれですね。
その議会選、ミズーリ州ではなんと、なんと死人が当選してしまいました。立候補していた民主党のカーナハン州知事は10月16日に飛行機事故で死んでしまったわけですが、既に選挙登録を変更できる期間が終わっていたんです。そしてそのまま選挙に突入し、当選。結局、奥さんが指名されて、だんなの代わりに国会議員になるという異例の決着をみたようです。
死んだ後にも当選してしまうなんて、よほど人気のある人だったんだな。
ていうか、落選した現職の共和党候補、カッコ悪すぎる。立場なし。