指紋を指ごと残した泥棒の悲劇
スペインで泥棒が逮捕されました。
だからなんだ!と思うかも知れませんが、捕まり方がちょっと面白い。
この泥棒、アリカンテ市の工業団地で、建築用具を盗もうとしたんです。で、指紋を残してしまった。しかも、盗みの最中に指がちょんぎれてしまって、その指を置いていってしまったわけです。
ロイターの記事によると、犯人は血が止まらないので病院に駆けつけた。しかし、そこで病院の職員に警察に通報されてしまった。やってきた警察はその指を動かぬ証拠として持ってきて、その場で逮捕となってしまったのです。
記事には書いてなかったのだけど、いったいどういう盗み方をすれば指が切断されてしまうのだろう。鋸の切れ具合を試したのだろうか……。
読者の皆様も、建築用具の泥棒に入る際には、くれぐれも気をつけて下さいな。