ストライキをすれば死体の山
最近の日本では、あまりストライキが実施されることがないようです。実は学生の頃、春闘のストライキで電車が止まればいいのに……そしたら部活がなくなるのに……と密かにストライキを願っていたクチでした。結局、全部明け方には交渉がまとまってしまったわけですが。
しかし、ところかわれば。
ナイジェリア最大の都市、ラゴスで地方政府の職員が賃上げを求めて一週間もストライキをしました。それで電車が止まるぐらいなら良かったわけですが、なんと斎場に600人分もの死体が積み上がりました。気持ち悪いですね。
そして27日、ラゴス市はついに「この600人分の死体を埋葬せよ!」との緊急指令を下したそうです。といっても、このロイターの記事を読んだだけでは、実際にだれがその指令を実行するのかは良くわかりませんが。
ストライキはある意味で、労働者の権利でもあるわけですが、死体の山となると、う〜む。ちょっと勘弁して欲しいですね。