« 亀の粛清を巡る論争 | Main | 「牛のウンコ通り」の住人達 »

散歩道まで公認される時代に

 読売新聞のホームページの中部版って、けっこう充実しています。で、岐阜県のニュースが目を引きました。ちょっと引用させてもらうと、

 下呂町の「温泉の里山」を巡るウオーキングコースが、社団法人「日本歩け歩け協会」(東京・千代田区)の西日本初の公認コースに決定した。公認を記念したウオーキング下呂大会が十月二十三、二十四日に開かれることも決まり、地元では「新たな下呂の魅力になりそう」と期待が高まっている。

 まず、誰か「下呂町」の読み方を教えて下さい。「げろまち」とか「げろちょう」でないことを祈ります。「新たなゲロの魅力になりそう」って言われても興ざめだから。

 で、社団法人「日本歩け歩け協会」というのは東京都の千代田区にあるわけですが、だれかこのネーミングを何とかして下さい。なんで命令されなあかんの?僕は歩きたかったら勝手に歩きます。

 ちなみに、これと同様の「公認ウォーキング・コース」というのは、山形や長野など全国に9カ所もあるらしい。横文字並べて凄そうなのは分かるけど、要するに散歩道でしょ。いくらウォーキング・ブームだからって、そんなの人に「公認だから」っていわれて行くものでしょうか。僕は勝手に散歩道を探します。

 今日はやけに批判調?

 いや、決して、地元神戸が公認されてなくてひがんでいるわけではありません。多分……。