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亀の粛清を巡る論争

 奈良県奈良市の猿沢池には、十数種、約500匹の亀がいるのだそうです。数が多いのはともかく、なんでそんなに種類が多いのでしょう。1965年には国産3種しかいなかったのに、今は外国種が10種以上もいるのだとか。

 これは朝日新聞によると、どうも、ペットの亀が捨てられている可能性が高いらしい。亀のメッカだからなのか。わざわざ猿沢池まで足を運んで、亀を捨てている人もご苦労さんです。

 で、13日に奈良市で「カメ・フォーラム2000」というのが開かれて、これが波紋を広げました。つまり、「外来種を放置すると、結果的に国産種が耐えてしまう!殺してまえ!」という意見と、「外来種だって大事な命だ。抹殺なんてとんでもない!」という意見がかち合ったわけです。

 個人的には、種類を問わず、全部生かしてやって欲しいところです。国産種がいなくなっても、新しい種が出てくれば、それはそれで良いではないか、と。

 みなさんはどちらに賛成しますか?え?そんなことはどうでもいい?

 ていうか、ここ、そういうホームページなんです……。