イノシシを食べてみよう
久しぶりの町おこしネタです。このコーナーでは過去に「しょう油味のアイスクリーム」なんてのが出てきましたが、今回のは結構強烈。
奥三河の設楽町というところで、イノシシの肉がハムやソーセージになったのです。
設楽町の人々はイノシシの食害に悩んでいた。そこで、「イノシシを捕って肉を加工して売れば一石二鳥だ!」ということになったようなのです。秋には商品化されると言うから、町の人々は結構マジです。
読売のHPによると、試食会でアンケートをとったら、ほとんどの人が「おいしい」と答えたらしい。そうか。だったら、日本人はもっと昔からイノシシの肉を食べたのではないかと思うのだが。それに、イノシシを取りつくしたら、それまでじゃないか。
いや、神戸でイノシシに晩飯の材料をかつあげされたこともある僕ではあるが、しかし、なんというか、それでまちおこしというのは……ふにおちないのだ。