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林真須美の体に残った針金が気になる

 なんと!

 和歌山の毒カレー事件で日本を震撼させたあの林真須美被告が、拘置所の中で針金を呑み込んで自殺を図っていたことが分かった。

 詳しくは毎日新聞のホームページをどうぞ。と言いたいところだが、ここでダイジェストしておくと、つまり、真須美被告は26日の夜に掃除用のほうきの針金を3本はずして呑み込んだ。それで、異変に気付いた拘置所の職員が急いで病院に送りだした。

 さて、ここで問題。毎日の記事によると「病院では2本を摘出、1本は体内に残ったままになったという」。で、病院関係者のコメントとして「金属片状のものを呑み込んでおり、治療した。症状は重くなく、拘置所に帰った」としている。

 だって、体内に残った1本が、凄く気になるじゃないか!

 しかもこの「1本は体内に残ったまま」という部分が、手元にある毎日新聞の記事では削り落とされているのだ。インターネットでなくては見られない部分なのだ。

 ああああ。凄い気になる。真須美おばさんの胃袋は、針金を溶かしてしまうほど強力な毒を持っているのか? だれかこれについて何らかの情報を得たら、是非ご一報下さい!