夫のインポテンツは警察が償え
「飲み過ぎた……愛の営みは、今日のところは勘弁してくれ」。奥さんにそんなことをいったことがあるあなた。そんなあなたのために、今日はケニアのピープルという新聞に掲載されたお話を紹介します。
ナイロビの北のカンダラという街で、24人もの女性が警察に押し掛けてきました。彼女たちの要望は「街の飲み屋を閉店させるか、さもなくば私たちとセックスをして!」というものでした。なんてこったい。いくら不条理な世の中でも、そんな不条理は聞いたことがない。
しかし、まったく論理が成り立たないわけでもない。街にやってきた飲み屋のおかげで、男達はいつもへべれけに酔っぱらってしまい、奥さんの相手をしなくなってしまったのです。そして苛立った女性達はついに決起した。記事の中でコメントしている女性によると、男達がインポテンツ状態になっているために街の人口が減少しているというから、かなり深刻だ。
残念なのは、この新聞が警察の対応を報道しなかったことです。街の飲み屋を閉めさせるか、彼女たちとセックスをするか……。
健康な日本男児の皆様、我が国ではこのようなことがないようにがんばりましょう。