百貨店の男子禁制フロア、って珍しいのか
大阪の大丸・心斎橋が、女性しか入れないフロアを作るんだって。フランスの化粧品メーカーが運営するエステサロンとか、ネイルケアサロンとか、神や頭皮をケアするサロンとか、中国茶を飲めるサロンとか。ようするにサロンだらけ、って感じですな。
来店客の8割を占める女性にアピールして、売り上げを伸ばしたいのだそうだ。
しかし、意味があるんだろうか。もともとエステサロンとかネイルケアサロンなんて、男が入っていくところではないような気もするし。女性の下着売場とどう違うのか。うーん。記事を掲載した読売新聞はその辺をはっきり書き込んで欲しかったかも。
「幅広い客層を相手にしている百貨店が男子禁制フロアを設けるのは初めて」というところにニュースバリューがあるらしい。「幅広い客層を相手にしていない百貨店」なら、既に実例があるのだろうか。
まーしかし。来店客の8割が女性なら、女子禁制の植毛体験コーナーとかの方が人気が出そうだけどな……。