変態からの画像メールに要注意
久しぶりに爆笑できるニュースに出会いました。ネタ元は夕刊フジ。ニュースよりも夕刊フジの書き方が面白いのかも。そんなわけで、ちょっと下品だけど今日は抜粋しながらニュースをそのままお伝えします。
インターネットの「出会い系」ホームページに、自分のイチモツ写真をチン列したとして、わいせつ図画公然陳列の疑いで東京都町田市に住む会社員の男(30)が先週、警視庁に逮捕された。
ま、こういう変態がいるのはともかくとして。
女性がメールに添付された画像を開くと、掲載された写真14点のうち13点は、なんと大きくなった状態の男性のイチモツ。いろんな角度から撮影されており、残りの1点には大胆にも男の顔写真まで載せていた。
自分の顔と、イチモツを同列に扱って良いのか?
そんな内容のメールが約400人の女性の元に届けられた。女性はプロフィルを掲載して友人や交際相手を募集する「出会い系」といわれるホームページの会員だった。
400人だなんて、送信作業が大変そう。気合いが入っていたようです。
「ギャー、何これ。お母さんっ」。神奈川県のOL(19)は目に飛び込んできた画像に驚いて思わず母親を呼んだ。母親も驚き、警視庁のハイテク犯罪対策総合センターに届け出る。警視庁は、顔写真やプロバイダーの捜査などから男をあっさり割り出し、御用となった。
ここで疑問。夕刊フジは被害者までつきとめて取材をしたのだろうか。それにしても、迷わず届け出た母親もなかなかのものだ。普通、「ハイテク犯罪対策総合センター」なんて思いつかない。
女性からの返信メールはほとんどが「バカじゃないの」「いやらしい」「ヘンタイ」といったものがほとんどで、「交際にまで至ったものはない」という。
そりゃそうだ。
「大きくもなく小さくもない、普通だね。AV男優のモノとは違う、素人のモノだよ」と捜査関係者。
どうして分かるのだ。ハイテク犯罪対策、って、そう言う仕事なのか?
ふぅ。ニュースでこんなに笑ったのは、本当に久しぶりです。