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芸能界にも留学ブーム

 NHK大河ドラマ「秀吉」で細川ガラシャを演じたタレント、田村英里子(27歳)が、近く芸能活動を休業して、アメリカに留学するそうです。「恵まれたプロポーションを生かすため、ミュージカル女優を目指してダンスと発声、語学を勉強する予定」らしい。プロポーションと留学を結びつけるあたりが面白いが、とにかく今や芸能界でも留学は当たり前という感じなんでしょうか。

 というのもこのalpha-random talk では、2000年2月23日に「カムバック、ドリアン」というタイトルで、やはり芸能活動を休業して留学するドリアン助川のエピソードを紹介したばかり。この人の時も、たしか語学留学が目的だったような記憶があります。

 留学しなくては芸能界では生きていけない! という鬼気迫ったものではなさそうだけど、いろいろと前向きに、世界へと目を向けると、やはり留学が必要なんですね。そういえば宇多田ヒカルもアメリカの大学から合格をもらっていましたな(違う?)。

 ようするにこの国ではビッグになれない、ということでしょ?芸能人に限った話ではないけど、なんとかして人材流出に歯止めをかけないとね。そのうちB級タレントしかテレビに映らなくなったら、ちょっと悲しいような気がします。

 ちなみに私はこの田村英里子にはあまり詳しくありませんが、夕刊フジによると「1メートル60、B82(Eカップ)・W56・H85のナイスバディと脚線美で知られる」そうです。それでなんで細川ガラシャを演じてしまうかな。