2000年問題で妊娠中絶も急増
タイトルの通りですな。これはイギリスのお話。マリー・ストープス・インターナショナルという産婦人科らしきところがまとめた数字によると、今年の1月と2月は前年同月よりも中絶の件数が20%も多かったそうです。
つまり、2000年を迎えてみんながパーティーで盛り上がってたくさんセックスをしてしまったのに、2000年問題のおかげで避妊ピルがなかなか手に入らなかった、と。
これって結構、深刻な話だと思うんだけど、当事者でもあるマリー・ストープス・インターナショナルによると、もともと1、2月は中絶件数が多い。なぜなら、クリスマスとか新年を迎えて、エッチな気分になってしまって……という感じらしい。さらに、新ミレニアムがこのお祭りムードに拍車をかけたんだって。本当かなぁ。
ちなみにこれはAPのニュース。これを1面に載せるなんて、Asahi Evening News も大したもんだな。