横山ノックのセクハラ、ついに世界進出
セクハラはしてはいけません。絶対してはいけません。しかしそれをやってしまったのだから、前大阪府知事の横山ノックが叩かれるのも無理はない。
25日にアメリカの国務省が発表した1999年版人権報告書で、日本での女性に対するセクハラ問題が大きく取り上げられました。なんと女性公務員の36%がセクハラを受けた経験があるとか。しかも6人に1人が上司から性的関係を迫られるというお粗末なお話。
この人権報告書の結論は「日本の性的差別やセクハラによる事件が減少する兆候はない」。そこでなんと、横山ノックが強制わいせつ罪で起訴され、セクハラ訴訟では過去最高の賠償命令を受けたことが紹介されました。
恐るべきは米国務省。日本人男性がみんな、横山ノックみたいだといわんばかりだ。個人的にはアメリカの人権擁護主義の理念には敬服する。やはり、問題は介入の仕方なのだ……。