間違い電話は逮捕のもと
うちの会社って、なんでこんなに間違い電話がかかってくるの?って思った人はいますか?理由は良くわからないけど、僕の会社にはけっこう頻繁にかかってくる。もっとも、週末に家でまったりしているときにかかってくるよりははるかにましだけど。迷惑なことに変わりはないよね。
ところで、さいきんネットでこんな話を見つけました。
ある男性が、カナダ人の2人組から電話を受けた。2人は「ケネディーはいるか」と聞いた。男性が「そんな人はいない。間違いじゃないか」と伝えると、電話は切れた。しかしその直後に、男性はまた同じ2人から電話を受けた。男性が「間違いだってば」と伝えると、2人組は「暗号の通りだ!」と言って男性にコカインを売ってくれと頼んだ。
しかし、この男性は警官であった。ジェイソン・ロバートソン(26歳)さんとトーマス・ヴァレリー(24歳)さんは、麻薬ディーラーに電話をかけようとして、間違って警官の家に電話をかけていたのだった。2人はおとり捜査で逮捕され、裁判では$1000ドルの罰金を命じられた。
なんと皮肉なお話。みなさんもこの話しに教訓を学んで、くれぐれも間違い電話には気をつけましょう。
でも、それ以前に、そんな紛らわしい暗号つかっちゃいかんよ。