京都の自殺容疑者の暗号を解読?
「てるくはのる」。京都の児童殺害事件で、犯人が自分の謎を読み解く暗号として、犯行声明に記したものです。8日放送のニュースステーションで、視聴者から送られてきた解読方法が紹介されました。こういうことらしいです。
まず、事件が起きたのは12月21日。自殺した容疑者の年齢も21歳でした。
「て」→五十音表で「て」を1とすると、21番目は「ら」
「る」→これは「反」という漢字をくずしたもの。ここから逆に向かう。
「く」→五十音表で「く」を21文字さかのぼると、「む」
「は」→五十音表で「は」を1として21文字さかのぼると、「か」
「の」→五十音表で「の」を1として21文字さかのぼると、「お」
「る」→また「反」なので、これまでそろった4文字を逆に並べる。
すると、実際に報道されたとおりの容疑者の名前になると言うのです。
がーん。すごい。凄すぎる。これを一生懸命考えた視聴者は偉い。容疑者を捕まえ損ねて自殺された京都府警よりも凄いかも。もっとも、京都府警もこれを把握した上で捕まえにいったのかも知れないけど。
ただ、見ての通り、暗号の文字を1とするという基準があって、しかも「く」がこれに当てはまらない。ので、これが正しいのかどうかは分かりません。ほかの解読方法が分かった人はご一報を。