ジョン・レノン、実は過激派
ジョン・レノンと言えばビートルズでの活躍のほか、平和を求めた曲「イマジン」などが有名です。「イマジン」は日本でも、「ひまじん」とパロディーが歌われるほど知名度が高い。なにしろレノンが「イマジン」を作曲したのに使ったピアノが近く競売にかけられ、最低でも20億円の値段が付くと予想されるほどです。
しかしなんと。今、レノンの出身地でもあるイギリスでは、彼が1960年代後半に、カトリック系過激派組織アイルランド共和軍(IRA)に資金を供給していたというニュースが飛び交っているらしい。今後この情報を記載した英国情報局の文書が米ロサンゼルスで開かれている裁判で公開されるそうです。
この共同通信の報道によると、ジョン・レノンは72年に北アイルランドで起きた「死の日曜日事件」の後、「私は英国軍よりはIRAの側にいる」と発言したことがあるそうです。そうなるとますます真実みが深まってくる。
どうなってしまうのだか。平和の象徴とも言えるジョン・レノンが……。
けっこうショックかも。読者のレノンファンの皆様、くじけずにがんばりましょう。