大統領のキスに学べ
アメリカの大統領選が盛り上がってます。と、読売新聞の報道写真に面白いのがありました。民主党の最有力候補のゴア大統領のキスシーンです。
堂々としてるな〜。なんだか爽やかで、嫌みのないキスだな〜。この辺が欧米人の良いところなんでしょう。爽やかなキスの仕方を知っているというのは、大事なことです。
しかし、なんで大勢の支持者の前でキスをしてみせるのだろう。これは一種のパフォーマンスに違いない。「僕は妻と家族を愛している、心優しいパパでもあるのさ!」と言う感じで。「クリントン大統領は不倫騒動がひどかった。でも僕は違う」。そんな意味合いもあるのだろうか。
ところで日本の小渕恵三首相が同じことをしたらどうだろう?
うーむ。ごめんなさい。