大阪で苦労した変態警官の悲劇
警察の不祥事が次々と明るみに出ています。警察も人間。でもダメなことはダメ。きょうはそんな大阪の警察官のお話です。
29日の夕方、大阪府警のY警部(36歳)はなぜか渋谷にいました。そしてなぜか茨城から渋谷に来ていた女子高生(17歳)の後ろに忍び寄り、ショルダーバッグに隠したデジカメでスカートの中をパシャリ。……といくはずだったのに、女子高生と一緒に歩いていた男性会社員に怪しまれて取り押さえられました。
ちなみにこの会社員は19歳ですし、なにしろ変態警官を捕まえたのだから、女子高生と歩いていたのは良しとしましょう。で、このY警部、取り調べで「軽い気持ちでやってしまった」と容疑を認めました。そして動機について「大阪を離れた解放感があった」と。
大阪から解放されるって、そんなに凄いことなんだろうか。大阪も場所によるだろが、実は毎日、超凶悪な犯罪人と闘い続け、渋谷に来てついつい変態行為に至ってしまったのだろうか。「うちの知事だってセクハラしたんだから、僕だって」と思ったのだろうか。そんなことを考えると、やっぱり警察も人間だな〜と勝手に納得してしまうのでした。
でも、ダメはことはダメなんだよ。