バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)

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 いつまでたっても色あせない、コメディーの超名作といって良いでしょう。タイムマシンというコンセプトはそれほど斬新でもないし、過去の時代に行って自分の親に出会う、などという展開はそれこそ僕たち日本人は「ドラえもん」でさんざん見てきたはず。それにしては公開から25年が過ぎても圧倒的に評価が高い。

 ていうか、本当に、メチャクチャ面白い。では何がそんなに良かったのかと聞かれると、よくわからない。しかし、そんな理屈は抜きにして、楽しいのです。

 物語、配役、演出、音楽、そして映像。すべてが整った素晴らしい映画です。

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This page contains a single entry by Kat Hara published on 2010年7月 4日 23:54.

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